お知らせ

NEWS&BLOG

Bee NEWS!!Vol.43「GI値を意識しよう」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「GI値を意識しよう」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。


〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. GI値とは?
  3. GI値を意識した食事をしよう
  4. おわりに


◆はじめに


皆さんは、食事をする時にどんなことを気にかけてますか?


・しっかり噛むようにしている

・食事時間を意識している

・食べる順番を気にしている etc.


人それぞれ気にしている部分が違うと思います。

食べ方・食べる順番などについても色々な記事がありますが、結局は、食べるモノが大切です。今日はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、GI値についてお伝えしていきます。

この機会にGI値についても理解していただき、普段の食生活に役立てていただけたら嬉しいです。


◆GI値とは?


通称「グリセミック指数」と言われています。

炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを表した数値です。

一般的にGI値が低い食品は太りにくく、GI値が高い食品は太りやすいと言われています。食品それぞれで数値は異なり、これらを意識しながら「食べ合わせ」「食べる順番」を考えることも大切です。

GI値が低い食品だけを組み合わせて食事をしても満足感を得られないといった意見もありますが、「食べ合わせ」を意識することで満足感を得ることも十分可能です。


◆GI値を意識した食事をしよう


・白米-玄米

・食パン-ライ麦パン

同じ主食でもGI値は異なります。

同じ炭水化物でもGI値が異なれば、摂るべきタイミング・摂る量も異なります。

大切なことは、これらの低GI値・高GI値食品を組み合わせて食事をすることです。

血糖値を急激に上昇させない食生活は、ダイエットに役立つだけでなく、生活習慣病の予防にも役立ちます。

血糖値を急激に上げる原因となる、高GI値食品を摂りすぎることは色々なデメリットがあるのです。

日常から食べるモノに加えて、GI値を意識した食事をしてみましょう。


◆おわりに


食べるモノ・食べる順番を意識することはとても大切なことです。

ただ、それ以上に食事内容を考えることはもっと大切なことだと考えています。

GI値を意識することに加えて、「食べ合わせ」「食べる順番」を意識することも忘れないようにしましょう。

食事に対する意識一つ一つがダイエットの成功を近づけてくれます。


今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!


Copyright © Personal Training Studio Bee all rights reserved.