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Bee NEWS!!Vol.48「柔軟性を上げて痩せやすいカラダを作る-その②」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!


「柔軟性を上げて痩せやすいカラダを作る-その②」


皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。


〈本日の目次〉


  1. はじめに
  2. 股関節が硬い人はダイエットに不利?
  3. スクワットの落とし穴
  4. おわりに


◆はじめに


本日は、柔軟性を上げて痩せやすいカラダを作るシリーズの第2弾をお伝えします。

人間のカラダには、約260個の関節があります。

この関節が連鎖的に動くことで、神経だけでなく、筋肉にも刺激がはいります。

関節の柔軟性は人それぞれで違いますが、柔軟性が高ければ高いほど良いというわけではありません。

柔軟性をしっかりとコントロールできるのであれば柔らかいに越したことはありませんが、柔軟性をコントロールできずにカラダが悲鳴をあげることも多いのです。

柔軟性はダイエットだけでなく、ケガ予防にも繋がります。

本日は前回の肩甲骨に続き、下半身を引き締めていくうえで大切な「股関節」についてお伝えします。


◆股関節が硬い人はダイエットに不利?


股関節は上半身・下半身を繋ぎ、カラダを支える関節としてすごく重要な関節です。股関節は、ダイエットにおいても大きな役割を担います。

股関節周囲にはたくさんのリンパ節があり、股関節の柔軟性がない人はその周囲に老廃物が溜まりやすく、浮腫みやすい状態になります。

股関節は多方面に対して動く関節なので、股関節が硬くなると活動代謝も下がるのです。

老廃物も溜まりやすく、水滞〈水太り〉も引き起こします。

上半身・下半身を繋いで支える関節として機能する股関節ですが、正しく動かないと脚が太くなる原因にもなります。

正しい姿勢で立ったり、歩いたりするには股関節の柔軟性がキーポイントになるのです。


◆スクワットの落とし穴


下半身のトレーニングで代表的な種目といえば、「スクワット」を想像する方が多いはずです。

「スクワットで脚が太くなった!」という方がたまにいらっしゃいますが、その原因は股関節の柔軟性に原因があるかもしれません。

股関節の柔軟性はスクワットをやるうえで非常に大切です。

スクワットは様々な筋肉にアプローチを入れることができます。


・太もも前

・太もも裏

・お尻 etc.


上記の部位を中心にアプローチをいれますが、股関節の柔軟性が十分ではない場合にスクワットをやりすぎると「太もも前」だけにアプローチが集中してしまうのです。これが、脚が太くなっていく原因になる可能性があります。

股関節の柔軟性が十分でないと、適切なアプローチ部位に入らないことも多く、スクワットを覚えながらも股関節の柔軟性を獲得できるようにトレーニングしていくことが必要です。


◆おわりに


「肩甲骨」「股関節」といった代表的な関節についてお伝えしました。

それ以外の関節ももちろん大切ですが、この2つの関節について特に注意深く観察しています。

トレーナー全員がこの事実を認識し、お客様のメニューを組み立てています。

Beeのお客様は、安心してトレーニングしてくださいね!

これからも目標に向かって一緒に頑張りましょう!


今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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