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BEE NEWS!! Vol.56 「リバウンドしないための痩せ方-その②」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

 

「リバウンドしないための痩せ方-その②」

 

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

 

〈本日の目次〉
1. はじめに
2. 糖質を全てカットするのは危険?
3. おわりに

 

◆はじめに


本日のメルマガは、前回に続き「リバンドしないための痩せ方」についてです。

そのぐらい大切な部分になりますので、詳しく皆さんにお伝えしていきます。
非日常すぎるダイエットは続かないと前回のメルマガでお伝えしたと思いますが、人間はそもそもツライことをずっと継続できるほど強くはありません。

 

・今まで好きだった物を完全にやめる
・嫌いな運動をたくさん頑張る
・非日常すぎるダイエットをしてしまう etc.

 

ダイエットを始めようと思い立ったとき、ほとんどの方は極端は方法で行ってしまうことも非常に多いです。

正しくキレイにダイエットしていくためには、自分に合った方法で無理のない範囲から始めてみること。
ダイエットをしている人、これからダイエットをしようと考えている人たちにとって本記事が少しでも役に立てば嬉しく思います。


◆糖質を全てカットするのは危険?


ここ数年で急激に増えているのが、糖質抜きダイエット(炭水化物抜きダイエット)です。聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
短期間で体重を落とし、カラダを仕上げていくときに多用される方法です。

糖質は人間が活動していくために欠かせない栄養素の1つです。
カラダを動かすためのエネルギーは、主に糖質と脂質から作られ、この二つの栄養素が不足してくると体内にあるアミノ酸(タンパク質の原料)が使われていきます。


そして、不足しているアミノ酸は筋肉から分解されて補填されていくのです。
体重が短期間で落ちている場合、筋肉が落ちることで体重が減っている可能性が高く、脂肪だけで体重が落ちているわけではありません。
筋肉・脂肪・浮腫みなどの老廃物で体重が総合的に落ちていると考えましょう。

 

エネルギーの原料である「糖質と脂質」を摂取しないということは、車にガソリンをいれずにフルアクセルで走っている状態に等しいです。
走る時間が長いほどガソリンは消費され、車の重量はどんどん軽くなっていきます。この状態がご自身のカラダでも同じように起ると考えていただけると理解しやすいかもしれません。

短期間で体重を落としていくときは、脂肪だけではなく筋肉も一定量落ちていきます。筋肉が落ちないようにしていくためには、一定量の糖質とタンパク質をたくさん摂る必要があるのです。
そして、筋肉が分解されてしまう状態(カタボリック)をできるだけ避けることが大切であり、無計画でする糖質制限ほど危険なことはありません。


一部の競技者はこのコントロールをしっかりと行いながら糖質を意図的にカットしているので問題ありませんが、糖質を全てカットするのではなく、目安量をしっかりと摂取しながら健康的にダイエットしていくことが大切です。

 

デスクワークが多い人と定期的に運動をする人で糖質の目安摂取量は変わります。
参考として、日本人の目安量は「320g/日」といわれています。
茶碗1杯が約150gといわれているので、2杯弱は摂取しても問題ありません。
しかし、1つ忘れてはいけないことがあります。

 

・精製食品といわれる「白い炭水化物」で摂取するのか
・玄米などの「茶色い炭水化物」で摂取するのか

 

双方で糖質の目安摂取量は変わり、ダイエット効果にも大きな差があることを忘れないようにしましょう。


◆おわりに


当スタジオでは、「リバウンドしないカラダ作り」を意識した指導をしています。
単純に体重を落とすだけでなく、キレイに落としていくこと。

そして、何よりもリバウンドをしないよう適切にコントロールしながら正しくボディメイクをしていきます。
そのために必要な方法をメルマガだけでなく、トレーニング指導を通じてお伝えしています。ご不明な点はトレーナーに何でも聞いてください。

 

「リバンドしないための痩せ方」については数週にわけてお伝えしていきます。
ボディメイクをするためのヒントになれば嬉しいです。

今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!
に何でも聞いてください。

 

「リバンドしないための痩せ方」については数週にわけてお伝えしていきます。
ボディメイクをするためのヒントになれば嬉しいです。

 

今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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