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Bee News!! Vol.4 間食との付き合い方-その①

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「間食との付き合い方-その①」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. そもそも間食とは?
  3. 太ってしまう間食とは?
  4. おわりに

◆はじめに

本日から「間食シリーズ」について発信していきます。

普段から通常の食事に加えて、間食をする人も多いのではないでしょうか?

軽い気持ちで摂取している間食ですが、毎日摂取しているとカラダには不要な栄養素がどんどん蓄積していきます。

  • ケーキ
  • クッキー
  • チョコレート
  • ポテトチップス etc.

これらのスイーツ、お菓子などの間食を摂取してしまうことでカラダはどうなってしまうのでしょうか?

太ってしまうのはもちろんですが、それ以外にもカラダには色々なダメージが起こります。

「間食をやめましょう!」といっているのではなく、間食を摂る場合において、いつもお伝えしている通り「ON/OFF」を意識しましょうという点は変わりません。

また、「どんなモノを間食しているのか?」という点もとても重要になります。

本日から始まる「間食シリーズ」では、間食との付き合い方を知っていただくためのキッカケにしていただけたら嬉しいです。

◆そもそも間食とは?

「決まった食事の間に食べること」

文字の通りですね。

基本的に1日3食の人が多いと思いますが、朝昼晩は関係なく、その間に摂っているモノは全て「間食」としてカウントします。

ちなみにですが、割合として全体の9割が間食をしているといわれています。

小さなクッキー、お客さんからのいただき物も該当します。

食べてしまえば間食です。

圧倒的に女性の方が間食を摂っている割合が多いです。

男性は間食ではなく、1食1食の栄誉バランスが偏っていたり、揚げ物などの「高脂質・高カロリー」を摂取する傾向が高いなというイメージです。

間食を摂取する時間として一番多いのが、昼〜夕方にかけてといわれていますが、夕食後に夜食を食べる人もたくさんいらっしゃいます。

単純に間食は1日に摂取する総カロリーを増やします。

1日の量が少なくても毎日摂取してしまえばカラダには不要なカロリーがどんどん蓄積していきます。

そういった事態を防ぐために、間食の重要性を改めて考える必要はあるかもしれません。

◆太ってしまう間食とは?

皆さんは間食としてどんなモノを食べていますか?

間食が悪いというわけではなく、食べているモノが悪い人が非常に多いです。

太ってしまう間食として、「砂糖を使用したお菓子」には注意が必要です。

前回まで発信していた【糖質とカラダの関係シリーズ】でも述べましたが、精製されている食品の代表例である「白砂糖」は血糖値を急上昇させ、脂肪蓄積を促します。

お菓子の多くは砂糖が使われており、カラダにとってマイナス面に働くことが多いです。

間食では、「砂糖」をいかに摂取しないように食べるかが非常に大切になります。

近年では、砂糖を使用しないクッキーが出たり、間食を楽しみたい人のためのお菓子も出てきています。

やめるべきは間食ではなく、「砂糖をたくさん使ったお菓子」をやめるべきかもしれません。

間食と上手に付き合っていくために必要なこと。

それは、「どんな間食を食べるか?」「どのお菓子を控えるか?」

これらのことを考えながら取捨選択することなのだと思います。

◆おわりに

いかがでしたでしょうか?

本日から数回にわけて「間食」について発信していきます。

間食で何を食べていいのかわからない!って人も多くいらっしゃいます。

今回の「間食シリーズ」を通じて知っていただけたら嬉しいです。

次回号では、「間食の選び方」などについても発信していきます。

次回も乞うご期待ください!

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