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Bee News!! Vol.6 間食との付き合い方-その③


皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「間食との付き合い方-その③」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. オススメの間食とは?
  3. どんなに小さなモノでも間食になる
  4. おわりに

◆はじめに
本日は、「間食シリーズ」第3弾になります。

まずは、前回のおさらいです。

● 間食を選ぶときのポイント
● 商品表示に隠される情報

前回はこの2点について発信しました。
間食を摂ることは悪いことではないと第1弾からお伝えしています。

「なにを摂るべきなのか?」
「太りにくい間食は?」

まだまだお伝えしたいことがたくさんあります。

今日は、実際に僕が普段から摂っている間食をご紹介します。
間食の摂り方を変えれば無駄に太っていくこともなくなるはずです。
間食と上手く付き合うためのキッカケにしてくれたら嬉しく思います。

◆オススメの間食とは?
今からご紹介するモノは、普段から間食として活用しています。
間食というと以下のようなお菓子を思い浮かべるかもしれません。

● チョコレート
● ケーキ
● クッキー etc.

これらを間食として摂っている人にとっては、今からご紹介するモノはあまり馴染みがないかもしれませんが、この機会にぜひ取り入れてみてください。
それでは、1つずつ説明していきます。

【カカオ70%以上のチョコレート】
※カカオに含まれる「ポリフェノール」は、カラダに良い影響を与えてくれます。

  1. 血圧を下げてくれる
  2. 動脈硬化を予防してくれる
  3. 美容効果
  4. アレルギー改善
  5. 脳の活性化
  6. 便秘改善

【無添加ミックスナッツ】
※ナッツ類には、「良質な脂質・ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれています。

  1. 美容効果
  2. 肌荒れ改善に役立つ「ビタミンB群」が豊富に含まれている
  3. 「食物繊維」で腸内環境を整えてくれる
  4. 糖質・脂質の代謝を促す「ビタミンB群」「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれている
  5. 不足しやすい「ミネラル」が豊富に含まれる

【干し芋】
干し芋は腹持ちも良く、「ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれています。

  1. 美容・健康に必要な栄養素が豊富に含まれている
  2. 便秘改善
  3. 低GI値食品である
    ※低GI値食品とは、食後の血糖値上昇度を示す指標のこと。55以下の食品は「低GI値食品」といわれている。
  4. 血糖値を緩やかに上昇させる
  5. 腹持ちが良い

砂糖をたくさん使ったモノを間食として摂っている場合、どこか口寂しさがあるかもしれません。

砂糖には、「依存性」「離脱症状」があります。
血糖値を急激に上げ、その後急激に下降することでカラダのリズムが崩れていくのです。
そして、そのタイミングでまた甘い間食を摂ってしまいます。
少し前に間食したはずなのに、また間食してしまう人のサイクルはこのようにして構成されています。

大切なのは、間食するモノ・サイクルをしっかりとコントロールすること。
そのために必要なことは、「砂糖菓子から離脱する」ことなのだということを覚えておきましょう。

◆どんなに小さなモノでも間食になる
タイトルの通り、「どんなに小さなモノでも間食」になります。

そんなの当たり前じゃないか!って思う人も多いかもしれません。
ただ、お客様のカウンセリングをしているとちょこちょこ摂っているモノを間食としてカウントしていない方が比較的に多いなと感じています。

● 小さなチョコ
● グミ
● ソフトキャンディ etc.

ちょこちょこ食べれてしまうモノなので忘れてしまうのかもしれませんが、小さなモノでもカラダにはしっかりと蓄積していきます。
食事習慣を聞いてみると、この「小さな間食」をしている人も多く、1回の間食として認識していない人も多いのです。

まず、1日に決まった回数の食事だけで過ごせるのが一番です。
間食を摂ることが必須にならないように心がけ、小さなを間食することが当たり前にならないようにしましょう。

◆さいごに
いかがでしたでしょうか?

普段から間食することが習慣になってしまっている人も多いはずです。
「適切なモノで摂る」ことが何よりも大切であり、間食は必ず摂るべきモノではありません。

ただ、息抜き・ストレス解消をするための方法として、間食を活用することは良いことだと思います。
止めるのではなく、「モノを選び、コントロール」すること。
間食とも上手に付き合っていきましょう。

「間食シリーズ」は本日で終わりになります。
本シリーズを通じて、皆さんの間食に対しての意識が変わるキッカケになることができたら嬉しく思います。

新たな「◯◯◯シリーズ」を考案中です。

次回も乞うご期待ください!

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