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Bee News!! Vol.9 「肩こり」


皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「肩こり」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. 肩こりの原因とは?
  3. 肩こりが及ぼす影響
  4. キーワードは、「肩甲骨」
  5. おわりに

◆はじめに
本日のテーマは、「肩こり」です。

日本人の肩こり人口は、約8割といわれています。
自覚症状がある人もいますが、自覚症状がない人もたくさんいらっしゃいます。

みなさんは、肩こりに対してどのように対処していますか?
間違った方法で対処していませんか?
「マッサージに行けば良くなる!」と考えている人も多いと思いますが、それだけでは根本的な解決にはなりません。

マッサージに行く前に自分自身でできることはたくさんあります。
本日のBee Newsでは、肩こりを根本から改善するための方法を発信します。

まずは、できることから少しずつ実践していきましょう。

◆肩こりの原因とは?
肩こりは、いろいろなことが重なって起こります。

● 自律神経の乱れ
● 姿勢不良
● ストレス
● 運動不足 etc.

原因はこれだけではありませんが、多くの方がこれらのどれかに該当することが非常に多いと感じています。

そのなかでも特に多いのが、「運動不足」です。

今日は、運動不足が肩こりに及ぼす影響について詳しく説明していきます。
運動不足を改善するだけで、肩こり解消に十分な効果を発揮します。

ざっくり言ってしまうと、「運動不足が肩こりを引き起こしている」といっても過言ではありません。
「肩こり」と「運動不足」は、それほどに密接な関係にあります。
まず、肩こりを改善するための一歩として、運動を始めることが非常に大切になります。
◆肩こりが及ぼす影響
運動不足は大きく以下の弊害を及ぼします。

● 猫背などの姿勢不良
● 筋力低下
● 柔軟性の低下 etc.

これによって肩こりだけでなく、偏頭痛などの症状も引き起こします。
運動不足になってしまうと頭を支えている筋力が落ちてしまうことで、頭が前方に出てしまう姿勢「頭部前方位姿勢」になっていきます。

頭は人間のカラダのなかでも重く、その頭を支えている首〜肩の筋肉には常に6〜7kg程度の負担がかかっています。
頭が前に出てしまった姿勢の場合、その重さは約4倍にもなってしまうのです。

「マッサージしても肩こりが治らない!」という方も多くいらっしゃいます。
やるべきことは、「マッサージ」ではなく「運動」です。
運動をすることで、ほとんどの肩こりが改善してしまうかもしれません。

肩こりの多くの原因は、上記3点によって引き起こされることが多いです。
これらを改善しない限りは根本の解決にならず、本来必要ないマッサージ代を払い続けなくてはいけなくなってしまうかもしれません。
そのぐらい運動は大切だということです。

◆キーワードは、「肩甲骨」
肩こりのある人に共通してみられるのが、「肩甲骨の柔軟性」が低下してしまっているということです。

上半身のバランスをとる肩甲骨には、たくさんの筋肉が関係しています。
肩甲骨の柔軟性が低下してしまうことで、頭のバランスが支えられなくなったり、腕を動かすための筋肉が正常に働かなくなってしまうのです。
この1つ1つの柔軟性の低下が肩こりをどんどん悪化させていきます。

肩周辺〜肩甲骨の柔軟性を改善することで、肩こりの改善だけでなく、猫背の改善といった姿勢不良にも良い影響を及ぼします。
肩こりを改善しようと運動することは、肩こりの改善につながるだけでなく、ボディメイクをするうえでとても大切なことです。
◆おわりに
肩こりの主な原因は「運動不足」といっても過言ではありません。

マッサージに行っても肩こりが良くならない!っと感じている人は、すぐに運動をはじめることをオススメします。
運動不足を解消することで、肩こりも根本から改善していくはずです。

大切なことは、「運動習慣を身に付ける」こと。
まずは、簡単なエクササイズからチャレンジしてみましょう!

次回も乞うご期待ください!

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