お知らせ

NEWS&BLOG

Bee News!! Vol.10 「内臓下垂-その①」


皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「内臓下垂-その①」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. 内臓下垂とは?
  3. 内臓下垂になることで起こるカラダの変化
  4. おわりに

◆はじめに
本日から2回にわたって「内臓下垂」についてみなさんにお伝えしていきます。
みなさんは「内臓下垂」って言葉を知っていますか?
初めて聞いた方は、この機会にぜひ覚えていただけると嬉しいです。

● 内臓下垂ってなに?
● 内臓下垂になるとどうなるの? etc.

今日は、内臓下垂になることで起こるカラダの変化についてお伝えしていきます。

「ポッコリお腹をどうにかしたい!」という方も多いでしょう。
ポッコリお腹を改善するためには、まず内臓下垂について知る必要があります。
正しい情報をみなさんにお伝えし、内臓下垂を改善するお手伝いができれば嬉しいです。

そのポッコリお腹の原因は、本当に脂肪が増えてしまったからですか?
もしかしたら、その原因は内臓下垂の可能性も高いということを覚えておきましょう。

◆内臓下垂とは?
そもそも内臓下垂とはなんでしょうか?
漢字そのままに「内臓が下にさがってしまっている状態」を表します。

いろいろな原因が考えられますが、一番多いのが内臓を支える筋肉=インナーマッスルが弱くなってしまい、内臓を支えられなくなってきている人が多いということです。
もちろんインナーマッスルだけでなく、肋骨・骨盤の働きが正常ではなかったり、内臓の冷え、自律神経の乱れなども主な原因として挙げられます。
内臓下垂の特徴として、臓器全体が下がってしまうことで起こる「ポッコリお腹」です。
日常からポッコリお腹に悩んでる人も多いと思いますが、脂肪がついてしまっただけではなく、内臓下垂が原因でポッコリお腹がさらに助長されていることも非常に多いです。

最近になってポッコリお腹が気になるという方は、脂肪が増えてしまったのではなく、内臓下垂が主な原因である可能性が高いことも頭にいれておきましょう。
脂肪が増えてしまった場合、筋トレ・食事管理をしていけばポッコリお腹は改善していきます。
内臓下垂が原因だった場合、いくら筋トレ・食事管理をしてもポッコリお腹は改善しません。

内臓下垂を改善するためには、脂肪燃焼をすることが根本的な解決にはならないことを覚えておきましょう。

◆内臓下垂になることで起こるカラダの変化
内臓下垂になることでポッコリお腹になるのはもちろんですが、胃腸の働きが悪くなり、栄養を十分に吸収することが難しくなります。

内臓1つ1つはあるべきポジションにないと、本来もつ機能を果たすことができません。上にある内臓が下がっていくことで、下にある腸が圧迫されていきます。

これを「腸下垂」といいます。

胃で殺菌・消化・吸収しやすい形にしたあと、小腸で栄養素として吸収されていきます。
その後、大腸で水分を吸収して便として排泄されていきます。
腸は栄養を吸収してくれるだけでなく、カラダの老廃物を体外に出す役割を担っています。
人間のデトックスは約7割が「排泄」によって行われるものです。
内臓下垂になることで、その機能が正常に働かなくなってしまいます。
内臓を正常に働かせるためには、内臓下垂を改善し、内臓を正しいポジションに戻すことが大切です。

◆おわりに
いかがでしたでしょうか?

内臓下垂って言葉は知っているけど、どういった症状なのかを知らない人は比較的に多かったのではないでしょうか?
「ポッコリお腹を改善したい!お腹周りの脂肪を燃焼しなきゃ!」と頑張っている人にとっては、初めて聞いた部分も多かったと思います。内臓下垂は誰にでも起こる可能性があります。
ポッコリお腹を解消するために必要な知識をみなさんに伝えていきます。
本日お伝えしてことをきっかけに内臓下垂について考えるキッカケができれば嬉しいです。

次回のBee Newsでは、具体的なポッコリお腹の改善方法をお伝えしていきます。
ポッコリお腹を改善し、夏に向けて理想のカラダを作っていきましょう。

次回も乞うご期待ください!

Copyright © Personal Training Studio Bee all rights reserved.