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Bee News!!Vol90「食べ過ぎたときの“48時間ルール”とは?」

皆さん、こんにちは!
いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがと
うございます。

 

本日発信していく情報はこちらです!
「食べ過ぎたときの“48時間ルール”とは?」

 

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉
しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

 

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. 48時間のタイムリミット
  3. おわりに

 

◆はじめに

 

誰にでも暴飲暴食してしまうときがあるはずです。
どんなに健康・美容に気を遣っている人でも必ずあることだと思っています。
そんなとき、48時間ルールを知っている人・知らない人では大きな違いが生まれる
のを知っていますか?


暴飲暴食は頻繁に起こらなければ、適度なストレス発散方法として活用してしまう
のも1つの考え方です。
大切なのは、暴飲暴食をしてしまった翌日以降の対処法なのだと思っています。
今日は、食べ過ぎてしまったときの“48時間ルール”ついてお伝えします。


◆48時間のタイムリミット


食べた物がすぐに脂肪になることはありません。
口から入った物は時間をかけて吸収され、蓄積されていきます。


そして、蓄積された期間に応じて脂肪に変化していくのです。
昨日今日食べた物が明日になって急に脂肪になることはありません。


太ってしまった原因として、定期的に暴飲暴食を続けたこと。
そして、蓄積された不要なカロリーを放っておいてしまった背景があるはずです。


私たちのカラダのエネルギー源は、「糖質と脂質」です。
過剰に摂り過ぎた「糖質と脂質」は、一旦消化されて肝臓に運ばれます。


そして、肝臓で48時間蓄えられるのです。
48時間経っても消費されない「糖質と脂質」は、コレステロールや中性脂肪に変化
して体脂肪として蓄積されていきます。


これが、48時間のタイムリミットです。
食べ過ぎてしまった!っと思ってから48時間の間に過剰なエネルギーを消費させて
しまえば、簡単に太ることも少なくなるのです。


この真実を知っている人は、意外と多くありません。
年齢を重ねると体重が落ちにくくなるのは事実ですが、48時間ルールを実践してい
る人は多くありません。


2日以上暴飲暴食を続ければ体内の蓄積率は高まってしまい、結果として太る原因を
作ってしまうのです。


何よりも、暴飲暴食の翌日からリセットしていくことが大切です。


カラダのエネルギー源である「糖質と脂質」が過剰に蓄えられている分、リセット
期間における食事は「低糖質・低脂質・低塩分」に限ります。
この調整方法をしっかりと実践するだけで、太るキッカケを減らしていくことも十
分に可能です。


◆おわりに


人間は完璧ではありません。
暴飲暴食をしない人はいないはずです。


ハメを外してしまう時だって誰にでもあるはずです。
この機会に48時間ルールを実践してみましょう。
食べ過ぎてしまった翌日、飲み過ぎてしまった翌日から48時間ルールをしっかりと
意識すること。


48時間ルールは、年齢関係なく適用されます。
過剰なエネルギーは消費しておく意識をしっかり持つようにしてみて下さい。


ほとんどの方は食べ過ぎていることで、肝臓に過剰なエネルギーが蓄えられてるこ
とが多くあります。
その点の意識を忘れずに、日々の食事管理をしていきましょう。


今日はこのへんで終わります。
次回も乞うご期待ください!

 

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