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Bee News!! Vol.108「太りずらいたべかたとは?」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

 
「太りづらい食べ方とは?」

 
皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。


「太りたくない」と誰でも人生1度は考えたことがあると思います。


皆さんは、太りづらい食べ方を知っていますか?

食べ物は、口から入って咀嚼をし、食道を通って胃や十二指腸で消化されます。

その後は、小腸で吸収されて栄養素が血中に送り込まれ、筋肉・肝臓に栄養素が運ばれていきます。

そして、必要以上に栄養素が多く運ばれると体脂肪として体内に貯蔵されていくようになります。

消化吸収が早ければ早いほど、血糖値が上昇することで肝臓や筋肉だけでは貯蔵や処理が間に合わないことで太りやすくなってしまうのです。

太りにくい体内環境を作るためには、消化吸収にかかる時間をゆっくりしていく必要があります。

消化吸収を緩やかにしていくための鍵を握るのが、「食べる順番・食物繊維」です。

この2つが消化吸収のスピードに大きく影響します。

まず、最初にサラダなどの食物繊維を食べることで血糖値の上昇を抑えることが可能です。

食物繊維は、人間の身体では消化することができない物質であり、腸内環境を整えて食べ物の消化吸収を緩やかにする効果があります。

炭水化物などをいきなり摂取してしまうことで起こる血糖値の急上昇を抑えられるので、食べる順番を少しでもズラしてあげることで太りにくい体内環境を作ることが可能になります。

食物繊維の効果は、1日の空腹感においても変化を与えます。

血糖値が急上昇すると、それに反応して膵臓から大量のインスリンが分泌されることで血糖値が急低下します。

これを「血糖値スパイク」と呼びますが、血糖値が乱高下することで食間での空腹感を感じやすくなってしまうのです。

その結果、過食してしまう状態に陥ってしまいます。

この「食べる順番・食物繊維」のポイントを抑えておけば、血糖値の乱高下は緩やかになり、血糖値が安定した状態を保つことができます。

また、食間の血糖値の低下による空腹感を抑え、余分な間食・過食を防ぐことにも繋がるのです。

食間の空腹感が我慢をできずについ食べ過ぎてしまうという方は、血糖値の乱高下が原因になってる可能性があります。

「食べる順番・食物繊維」を意識しながら食事をしてみましょう。

簡単にできる方法にこそ、身近に感じる課題を解決するための方法が隠れています。

 
今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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