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Bee News!! Vol.109「ランニングで痩せない理由とは?」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

 

「ランニングで痩せない理由とは?」

 

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

皇居ランニングが流行ったことで、日本のランニング人口は毎年増えています。

準備する物が少なくて済むのもランニングが人気の理由かもしれません。

ランニングは適正な強度がかかることで心臓だけではなく、血管のポンプ機能が向上することによる血流循環の向上にも効果的です。

 

また、生活習慣病の予防だけではなく、ダイエットにも効果的だといえます。

しかし、「ランニングしているのに全然痩せない!」といったご相談を聞くことがあるのも事実です。

“ランニング=有酸素運動”ですが、なぜ痩せないのでしょうか?

ランニングで痩せない理由には、主に3つの原因が考えれらます。

あくまでも代表的な原因となるので、自分のランニングスタイルが下記3点に当てはまるかを考えてみましょう。


ランニングで痩せない理由-その①
「強度不足」

有酸素運動で脂肪燃焼をするために必要な強度を知っていますか?

「220-年齢」から自分の最大心拍数を算出することができますが、この算出値に対して“40〜60%”が適性強度といわれています。

ランニングは無計画に走るのではなく、上記から計算される“ファットバーンゾーン”といわれる強度で行わないと効果的ではないのです。

多くの方は上記の算出を行わずに有酸素運動を行ってしまうため、自分が想定している効果を実感する前に止めてしまうのです。


ランニングで痩せない理由-その②
「摂取量と消費バランス」

意外と多いのが、運動を定期的に行うようになると「運動開始前よりも食事の摂取量が増えてしまう」ことが多くなるのです。

定期的に運動を始めると、エネルギー消費した達成感から食事が以前よりも多くなってしまうことが多々あります。

人間のカラダは良くも悪くも状態を記憶していきます。

定期的な運動を開始するのと同時に食事量のコントロールを習慣化しないと、運動している達成感から食事量が増える現象が起こるのです。

運動での達成感は良い方向に循環させていかないと、結果として運動開始前よりも体重が重くなってしまう結果を招きます。


ランニングで痩せない理由-その③
「脂肪燃焼よりも水分消費量が多い」

手軽に始められる一方で、「効果が出るまでに時間がかかる」というのがランニングの難点かもしれません。

ランニング前〜ランニング後で体重が1,2kg変わった経験はありませんか?

そのほとんどは、「体内の水分が抜けただけ」なのです。

 

ランニングで脂肪燃焼するような体内循環を獲得するまでには、それなりの期間を必要とします。

運動を開始した当初は、体内の水分が抜けるスピードの方が脂肪燃焼よりも圧倒的に早い状態です。

定期的な運動を継続していると、この順序が切り替わるタイミングがやってきます。

習慣化することで脂肪燃焼が効率的に行われ、太りにくい体内環境を獲得することができるようになるのです。

いかがでしたでしょうか?

 

「有酸素運動を定期的に行っているのになぜか痩せない!」

このような悩みは持っている方は、上記3点について見直してみましょう。


ランニングは、ボディメイクを成功させるうえでも良いキッカケになります。

ランニングに共通していることは、トレーニングと根本的に同じかもしれません。

それは、「短期間だけの習慣ではなく、中長期での計画的な習慣化」なのだと思います。


今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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