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Bee News!! Vol.15「トレーニングフォームの重要性」


皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「トレーニングフォームの重要性」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. 痩せるのではなく、太くなってしまう理由
  3. 関節の柔軟性を高める
  4. おわりに

◆はじめに

女性から特に多くのご要望をいただく内容として、以下の目的が挙げられます。

・脚を細くしたい!

・お尻を引き締めたい!

・腕を細くしたい!

カラダの中で比較的に目立つ部位と言われるこの三点は、女性がボディーメイクをしていくうえでは欠かせない部位といえます。

その部位を引き締めようと一生懸命トレーニングしている方も多いですが、トレーニングをしていて逆に太くなってしまったと感じることはありませんか?

良いことだと思ってやっていることが、実は逆効果を及ぼす可能性もあります。

「一生懸命トレーニングしているのに太くなってしまった!」

そんな方々にお伝えしたいこと。

それは、「トレーニングフォームを意識して行なっていますか?」っということ。

なぜかわからないけど、トレーニングをしていて太くなってしまった人もいらっしゃると思います。

なぜそうなってしまったのか?

今日は、そんな方々の疑問にお答えしていこうと思います。

◆痩せるのではなく、太くなってしまう理由

トレーニングでしっかりとした効果を引き出すためには、フォームが非常に大切になります。

どんなに多くの回数をやったところで、フォームが間違っていては逆に太くなるばかりです。

トレーニングをするときは、主導筋(=トレーニングで主に動かす筋肉群)に対して適切にアプローチをしなくてはなりません。

この主導筋に対してアプローチがしっかりと行えていない場合、トレーニング効果を十分に引き出すことができていない状態を意味します。

適切なフォームで行うことでトレーニング効果を上げることが可能ですが、間違ったフォームで行うことで代償運動(=意図してない部位が可動してしまう)をしてしまい、不要な部位がどんどん太くなっていってしまう可能性があることを忘れないようにしましょう。

◆関節の柔軟性を高める

正しいフォームでトレーニングをするためには、カラダの柔軟性は必要不可欠になります。

正しいスクワットをやるためには、股関節周囲の柔軟性はもちろんですが、それに関連する肩甲骨周囲の柔軟性も必要になります。

トレーニングをしながら関節の柔軟性も高めていきましょう。

関節の柔軟性を広げていくと正しいフォームができるようになるだけでなく、浮腫みもとれ、それだけでカラダが引き締まる方もいらっしゃいます。

ちなみにですが、こちらは私が某番組プロジェクトで携わったときのモニターさんです。

2ヶ月で腕がここまで細くなっていますが、腕を細くするためのトレーニングは一切行なっていません。

肩甲骨周囲の関節・筋肉を中心にトレーニングしながら柔軟性を高めていくことで、短期間でこれだけの効果をあげることができました。

腕だけでなく、脚、お尻においても同じ事がいえます。

トレーニングをしながら関節の柔軟性を高め、同時に正しいフォームでトレーニングすることで得られる効果は非常に高いです。

トレーニングは、フォームを覚えることで効果が高まるという事実を知っていただけたら嬉しく思います。

◆おわりに

いかにトレーニングフォームが大切なのかをお伝えしてきました。

フォームを気にする1つのキッカケになったら嬉しいです。

Beeの社員トレーナーには、毎週しっかりと研修をしていますのでご安心ください!

トレーナーが共有しているゴールは同じです。

・腕を細くしたい!

・お尻を引き締めたい!

・脚を細くしたい!

そのために正しいトレーニングフォームを皆さんにお伝えしていきます。

「覚えるのが大変だ!」っとご心配しないでください。

1つずつしっかりと教えていきます。

少しずつ覚えていければ問題ありません。

最初はできなくても人間は必ずできるようになります。

安心して挑戦してましょう。

次回も乞うご期待ください!

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