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Bee News!! Vol.125「太らないためにするべき意識付けとは?」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

 

「太らないためにするべき意識付けとは?」

 

暴飲暴食が続いてしまえば、どんなにトレーニングしている人でも太っていきます。

その反面、食事に対しての意識付けがしっかりと行えている人は太ることもなく、スタイルを永続的にキープすることが可能です。

では、太らないためにはどんな意識付けが必要なのでしょうか?

 

人間は、生物界で1番食べ過ぎる生き物といわれています。

お腹が空いていないにも関わらず間食をしたり、不必要なカロリーを摂取する生き物です。

人間以外の生き物は、お腹が空いたときに生きる上で必要なカロリーを摂取します。

お腹が空いていないときに間食を摂る生き物は「人間」くらいしかいません。

つまり、人間は意識的に食事に対して意識付けをしないと一方的に太ってしまうのです。

例を挙げて説明していきます。

 

人間には、カロリーを備蓄するためのメインタンクがあります。

このタンク内のエネルギーは1日で消費され、その後に必要なカロリーを摂取することで補填されていくのが理想的です。

しかし、メインタンクの要領に余裕がある〈空腹を感じていない〉状態で新たなカロリーを摂取〈間食など〉してしまうことで、新しいエネルギーの貯蔵タンクが出来上がります。

 

本来はなくても良いサブタンクが出来上がることで、消費しなくてはならないエネルギー総量が増えてしまうのです。

ここで注意しなくてはならないのは、エネルギー消費は不要に出来てしまったサブタンクから先に消費されるという点です。

人間のカラダは不要なエネルギーを摂取すると、一時的にサブタンクに備蓄することでエネルギーを蓄えます。

48時間でサブタンクで消費しきれないエネルギーが脂肪になっていくのです。

 

ほとんどの方は、この「メインタンク&サブタンク」を意識しません。

これが、暴飲暴食してしまった翌日以降に摂取コントロールをするべき理由なのです。

基本的には、食べ過ぎてしまった際のサブタンクを意識的に消費していけば太る確率は格段に下がります。

 

・食べ過ぎた翌日は全体の摂取量を調整する。

・食べ過ぎた翌日から48時間は意識的にコントロールする。

この2点を徹底することで一時的なダイエットではなく、永続的にスマートでいることが出来るはずです。

 

今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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