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Bee News!! Vol.28「グルテンフリーとは?」


皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「グルテンフリーとは?」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

 

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. グルテンってなに?
  3. グルテンがカラダに及ぼす影響とは?
  4. カラダの不調は、グルテンが原因かもしれない?
  5. まずは、2週間試してみる
  6. おわりに

 

◆はじめに

近年、「グルテンフリー」「カゼインフリー」といった言葉をよく耳にするようになりました。

日本よりも食に対して意識が先行している欧米圏では当たり前のように使われている言葉です。

欧米では当たり前のようにグルテンフリーのレストランがあります。

日本においても最近よく見かけるようになりました。

カラダに悪いとされているグルテンですが、カラダにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

本日は、「グルテン」についてお伝えします。

海外セレブが実践するグルテンフリーとはどういったものなのでしょうか?

グルテンフリーという言葉を初めて聞いた人もいるかもしれません。

本記事が健康・美容のヒントになれば嬉しく思います。

 

◆グルテンってなに?

グルテンとは、小麦粉・大麦・ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質のことを表します。モチモチで弾力性があり、パン、パスタ、うどんといった主食もグルテンの一種です。

日本人が食す主食のほとんどにはグルテンが含まれています。

もちろん、間食などで多くの方々が摂取しているお菓子なども該当します。

 

◆グルテンがカラダに及ぼす影響とは?

グルテンフリーが流行るようになったキッカケとして、海外セレブがグルテンフリーを取り入れたことも大きなきっかけです。

健康・美容に敏感な海外セレブ達は、なぜグルテンフリーを始めたのでしょうか?

それは、グルテンがカラダの炎症を加速させるだけでなく、悪化させることがわかってきたからです。

アレルギー症状を進行させ、悪化させる力がグルテンにはあります。

慢性的な便秘、下痢などの悩みを抱えている人は多くいらっしゃいますが、グルテンを摂り過ぎていることで起こっている可能性も考えられます。

なぜなら、グルテンは免疫機能や栄養吸収に関わる小腸にダメージを与えることでカラダの不調や炎症を引き起こしていると言われているからです。

カラダへのダメージが深刻化しやすいからこそ、グルテンの過剰摂取には気をつけなくてはならないのです。

 

◆カラダの不調は、グルテンが原因かもしれない?

慢性的な体調不良に悩まされている人のなかには、グルテンに対して過敏に反応してしまう「グルテン過敏症」やグルテンを消化できない「グルテン不耐性」の人がいます。

グルテンは腸内を荒らしてしまうことで「リッキーガット症候群」を誘発します。

この症状の特徴は、腸壁に微小の穴が空いてしまうことで毒素がカラダに回ってしまい、炎症を起こしてしまう現象です。

グルテンにはカラダの炎症を誘発させるだけの理由がたくさん存在しているのです。偏頭痛、うつ病、PMS(月経前症候群)といった症状との関連性を説いている医師もたくさんいるのが現状です。

慢性的な体調不良・アレルギー・倦怠感・眠気といった症状に悩んでいる人は、グルテンフリーを試してみる価値は十分あると思います。

 

◆まずは、2週間試してみる

今日、明日でグルテンフリーをしたからといってカラダが変わるわけではありません。実際にカラダに適応するまでには、一定期間が必要になります。

少なくとも2週間は継続していく必要があるでしょう。

好きだったパン・ラーメンといったグルテンを避ける必要があるため、多少の我慢を伴うことになります。

今まで当たり前だったモノが食べられなくなくことでストレスがかかってしまうかもれません。

しかしながら、2週間の継続期間を経て感じることもあるはずです。

今まであったカラダの不調を感じなくなる人も多くいるのが事実としてあります。

同時に不要なグルテン、糖質の摂取がなくなることでダイエットにもメリットを及ぼします。

グルテンフリーは悪いことばかりでなく、良いこともたくさんあるのです。

 

◆おわりに

グルテンフリーを知るうえで「カゼインフリー」についても知っていただきたいと思っています。2週間のグルテンフリーを経ても慢性的な体調不良が改善されない場合、カゼインフリーも念頭においておくといいでしょう。

そのぐらい双方の関係性は深いです。

次回は、「カゼインフリー」についてお伝えしていきます。

そちらの記事も参考になれば嬉しいです。

今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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