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Bee News!! Vol.32 「トレーニングフォームの重要性②」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

 

「トレーニングフォームの重要性②」

 

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。

普段の生活から実践できることもあると思います。

まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

 

〈本日の目次〉

 

  1. はじめに
  2. スクワットで脚が太くなる?
  3. 脚を細くするにはスクワットをやらないとダメ?
  4. おわりに

 

◆はじめに

 

本日のメルマガは、先週と同じく「トレーニングフォームの重要性」についてお伝えしていきます。

腕立て伏せ同様にトレーニングフォームを間違えると意図していない部位に筋肉がついてしまい、細くならず、逆に太くなっていってしまうこともあります。

カラダを引き締めようと一生懸命に頑張ってしまう方も多いですが、頑張るのと同時にトレーニングフォームに意識を向けていかなくてなりません。

本日は、その代表例でもある「スクワット」についてお伝えしていきます。

皆さんがトレーニングをするうえでのヒントになれば嬉しいです。 

 

◆スクワットで脚が太くなる?

 

スクワットは誰でも聞いたことがあると思います。

「脚を細くするならスクワットをやらないといけない」と思っている方も多いはずです。スクワットは大切なトレーニングの1つです。

特に筋肉の面積が大きいとされる下半身において、スクワットは非常に効果的なトレーニングと言われています。

筋肉も大きく、カラダ全体で占める割合も多いため、トレーニングをすることで基礎代謝を上げる効果もあります。

スクワットは複合関節(関節が複数動く種目)のトレーニングになるので、それに伴って動く関節の柔軟性がとても大切です。

股関節、膝関節、足関節といった関節の柔軟性がスクワットにおいては非常に大切になるのです。それらの柔軟性が伴ってない状態で過度に行うと脚が不用意に太くなってしまいます。

特に太ももの前側・太ももの横側が発達してしまい、脚がガッチリしてしまう人も多いのです。

 

◆脚を細くするにはスクワットをやらないとダメ?

 

「脚を細くするにはスクワット!」って考えてる人も多いのではないでしょうか?

実際にスクワット以外にも脚を細く、キレイにするためのトレーニングはあります。上記でもお伝えした通り、スクワットをするために必要な関節の柔軟性が十分でない場合、スクワットに代わる種目をやる必要があるのです。

脚を細く、キレイにするための種目はスクワットだけではありません。

仰向けで寝た状態でもスクワットで使う筋肉を鍛えることは十分可能です。

脚を細くしようとスクワットだけを頑張ってしまう方もいますが、その反面、脚が太くなってしまった!と感じる方が多いのも事実です。

正しい効果を引き出すには、正しいフォームで行うことが何よりも大切になります。

 

◆おわりに

 

腕立て伏せ・スクワットだけでなくトレーニング全般において、フォームを意識することはとても大切なことです。

正しいフォームで行うことで、正しい効果を引き出すことができます。

フォームが安定しないままトレーニングを行うことで、ご自身が望んでいない結果を引き出してしまうことがあるのです。

Beeに通っていただいているお客様には、こういった事態が起こらなようしなくてはいけません。

正しいフォームを教えるだけでなく、皆さんが望む結果をより引き出していけるようにサポートしていきます。

今日はこのへんで終わります。

次回も乞うご期待ください!

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