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Bee News!! Vol.14 「肩こりを改善する方法」

皆さん、こんにちは!

いつもパーソナルトレーニングスタジオ Beeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日発信していく情報はこちらです!

「肩こりを改善する方法」

皆さんにとってボディメイクをしていくうえでのヒントになれば、スタッフ一同嬉しく思います。
普段の生活から実践できることもあると思います。
まずは、ご自身でできることから始めてみてください。

〈本日の目次〉

  1. はじめに
  2. 肩こりに効くエクササイズ
  3. 肩こりは改善できる
  4. おわりに

◆はじめに
Bee Newsでは栄養に関しての記事を多く書いていますが、本日はエクササイズについてお伝えしていきます。

多くの会員様から肩こりを改善したいというご要望を多くいただきます。
「肩こり」に関しての記事も以前書きましたので、そちらも確認してみてください。

単刀直入にお伝えをすると、“肩こりの9割は改善できます”

実際に肩こりを解消しようとしてマッサージに行く人も多いですが、それだけでは改善しません。
肩こりを改善するためには、自分自身でやらなくてはいけないことがあります。
そのなかで日常から簡単にできるエクササイズをご紹介していきます。

肩こりを解消するためにやることはマッサージではなく、根本から改善するためのエクササイズです。
一時的な改善ではなく、エクササイズをしながら肩こりを根本から改善していきましょう。

◆肩こりに効くエクササイズ
● ショルダーローテーション
①両手を肩の付け根におき、後ろ回しに大きく回旋する
②肘で大きな円を描くように意識する

● オーバーヘッドプレス
①脚を肩幅に開き、背筋も伸ばして立位でセットポジションをとる
②タオルを準備し、肩幅よりも少し広く握って天井に向かって腕を伸ばす
③肩甲骨を内側に寄せるようにしながら後頭部のラインを一直線に通るように下ろしていく
④腹部をしっかり締めて行い、下ろす際に腰が反らないように注意すること

● アームリフト
①身体の前で手のひらと肘を合わせ、背筋を伸ばして椅子に浅く座る
②手のひらと肘をしっかりと押し合いながら離れないように地面に対して垂直にゆっくり引き上げ、手のひらと肘が離れない範囲まで引き上げたらゆっくりとセットポジションに戻す
③動作中は背筋が丸まらないように注意する

● キャット&ドッグ
①四つん這いになり、手は肩幅より拳1つ分広げてセットポジションをとる
②手で床を押すようにしながら身体を丸めていくと同時に骨盤を後傾していく(目線はおへそ)
③肘が曲がらないように注意し、肩甲骨を内側に寄せながら骨盤を前傾していく
④お腹を突き出すようにして背中を引き伸ばしていく

上記の種目を10回×2セットから始めてみましょう。
まずはできることからご自身でチャレンジしてみてください。

◆肩こりは改善できる
肩こりの悩みを多くの方々が抱えています。

自覚症状を感じる人は全員ではありません。
肩こりがあるにも関わらず、その症状を感じない人もいます。

ほとんどの原因が姿勢不良、筋肉の拘縮が原因ともいわれています。
普段からパソコン業務、デスクワークが多かったりすると頭部の位置が前方にズレていく(頭部前方位)姿勢になります。
筋バランスが崩れしまうことで、肩こりなどを引き起こすきっかけになるのです。
肩甲骨周囲も凝り固まってしまい、動きが悪くなってしまいます。
肩こりを改善・予防するためにも肩甲骨周囲を動かすことから始めてみてはいかがでしょうか?

◆おわりに
肩こりで悩むのは今日で終わりにしましょう。

エクササイズをしていくなかで、肩こりを改善していくことが可能です。
頭には常に6〜7kgの重力がかかっています。
肩こりがヒドくなり、頭部前方位になることでその重力は4倍近くになり、常に30kg近くの重力がかかるようになってしまいます。
この状態を改善することが大事であり、頭部を支える関節などの柔軟性を改善してくことも肩こりを改善するきっかけになります。

まずは、できる種目から挑戦してみてはいかがでしょうか?

次回も乞うご期待ください!

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